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グレンエルギン 12年 ピュアハイランドモルト 80年代流通ボトル 43% 量り売り
¥2,480
※30mlの量り売り商品です。 ※同商品3本購入で10mlサービス。100ml瓶1本でお届けします。 ※容器代(税込120円)を含みます。 ※お酒を小瓶に詰め替えての販売となります。箱・ボトルは付属してません。 ※郵送時にキャップ部分にパラフィルムを巻いて配送します。 グレンエルギンが12年として、あるいはシングルモルトとしてリリースされた初期ボトル。時期は1980年代中頃から後半といったあたり。WHITE HORSE DISTILLERS表記に時代を感じます。 ラベルの通り、グレンエルギンはホワイトホースのキーモルトのひとつですが、当時DCL傘下の蒸留所ではシングルモルトのリリースを始めるところが多く。この流れにグレンエルギンものった、ということなのでしょう。 蒸留所としては、1964年に拡張工事を行ってスチルを2基から6基に増設しており、ホワイトホースに原酒を使ってなお、シングルモルトとしてリリースする余裕があったということかもしれません。 特徴はメローでそしてスモーキー。バーボン樽ではなくリフィルを含むシェリー樽の利用が多かった当時のスタイルらしいとろりとした甘さに、古典的で強い麦芽の風味が余韻にかけてピートフレーバーと合わさって渾然と広がる。 現在の洗練されたスペイサイドモルトとは異なる、どこか田舎臭さの残った風味が当時の他のモルトとも共通する特徴であり、愛好家を引き付ける最大の魅力だと思います。
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ラガヴーリン16y ホワイトホース表記 90年代流通ボトル 43% 量り売り
¥2,980
※30mlの量り売り商品です。 ※同商品3本購入で10mlサービス。100ml瓶1本でお届けします。 ※容器代(税込120円)を含みます。 ※お酒を小瓶に詰め替えての販売となります。箱・ボトルは付属してません。 ※郵送時にキャップ部分にパラフィルムを巻いて配送します。 ラガヴーリンのオールド、1990年代初期流通ボトル。 割と有名なオールドボトルで、同蒸留所の愛好家の間では「ラガヴーリンオールドボトルの入門的位置づけ」なんて言われることもあるそうです。 現行品と似たラベル構成ですが、ロゴなど細部にわたっていくつか違いがあります。中でも特筆すべきは現行品が"ポートエレン表記"であるところ、同時期のボトルは"ホワイトホース蒸留所表記"になっていることでしょうか。 香り:落ち着いたスモーキーさ、ナンプラーのようなヒネとこなれた香り立ち。古物店を思わせるような古びた木材の香り、昆布だし、海辺のウェアハウス。徐々に麦芽香が強くなってくる。 味:スムーズでオイリーな口当たり。メープルシロップやカラメルを思わせる甘み、しっとりとしたピートフレーバー。徐々にウッディーで焦げた木材のようなニュアンスが広がり、舌の上に塩気とコク、鼻抜けにヨードを伴う磯っぽいアロマを伴いながら余韻へと繋がる。
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ワイルドターキー ケンタッキーレジェンド シングルバレル90年代前半流通 56.4% 量り売り
¥9,800
※30mlの量り売り商品です。 ※同商品3本購入で10mlサービス。100ml瓶1本でお届けします。 ※容器代(税込120円)を含みます。 ※お酒を小瓶に詰め替えての販売となります。箱・ボトルは付属してません。 ※郵送時にキャップ部分にパラフィルムを巻いて配送します。 本ボトルは90年代前半流通ボトリング。ヴァニラ、ブラックベリー、焦がした木材、干しブドウ、アプリコット、ピーナッツの殻、僅かにフローラルノートとパフューミーなムード。口中はナツメグとシナモンが感じやすく、余韻には香水とも薬品とも言えるような薬っぽいニュアンスが出た。味わいは通常の8年より12年寄りのテイストに感じる。けれどもダスティーなフィーリングはそれほどでもなく、またアルコール感のパワーも失われておらず、ある意味バランスの整った印象。 古き良き時代のパワフルな濃厚ワイルドターキーです。
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ワイルドターキー ケンタッキーレジェンド 1990年代流通ボトル 50.5% 量り売り
¥2,780
※30mlの量り売り商品です。 ※同商品3本購入で10mlサービス。100ml瓶1本でお届けします。 ※容器代(税込120円)を含みます。 ※お酒を小瓶に詰め替えての販売となります。箱・ボトルは付属してません。 ※郵送時にキャップ部分にパラフィルムを巻いて配送します。 1990年代流通ボトル ワイルドターキーの3代目マスターディスティラーである、ジミー・ラッセル氏が選定したという特別な一樽からボトリングされたのが、ワイルドターキー・ケンタッキーレジェンドです。 香り:濃厚で芳醇。しっかりと力強いメローな香り立ち。チャーオーク、チョコレートクッキー、微かな焦げ香や溶剤と合わせ、レーズンやベリーのドライフルーツの果実香がアクセントになっている。 味:濃厚で甘酸っぱい口当たり。チェリーやベリーなどの赤い果実と、カラメルソースのようなほろ苦い粘性が舌に絡み、芳醇な樽香と微かにフローラルなニュアンスが鼻孔に抜けていく。 後半は徐々にビターでしっとりとしたウッディネス、ピリピリとスパイシーな余韻となって長く続く。 リッチな樽香に、熟成感も備えた上等なバーボン。オークフレーバーに混じるスパイシーさと果実味が、まさにオールドターキーらしさである。ストレート以外にロックなどでも楽しめる。
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オールドエズラ12y 2000年代流通ボトル 50.5% 量り売り
¥1,880
※30mlの量り売り商品です。 ※同商品3本購入で10mlサービス。100ml瓶1本でお届けします。 ※容器代(税込120円)を含みます。 ※お酒を小瓶に詰め替えての販売となります。箱・ボトルは付属してません。 ※郵送時にキャップ部分にパラフィルムを巻いて配送します。 2000年代流通ボトル 深く、豊かで、非常に滑らかな12年バーボン バニラとシナモン、甘い花の香りが感じられ、ドライでパワフルな味わいによってエズラの個性がより強く感じる1本。 内側を焦がしたホワイトオークの新樽で12年間昔ながらの方法で熟成させた後、炭で濾過され101プルーフでボトリング。